バリラについて

About Barilla

ABOUT COMPANY

会社概要

会社名

バリラジャパン株式会社

代表取締役

シャーロット ウダン

所在地

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-7-3 PMO平河町ビル 9階

設立日

1997年 11月28日

グローバル従業員数

8,136人

海外オフィス

26ヶ国

工場

30ヶ所

ACCESS

  • 東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線 「永田町」駅 4番出口 徒歩1分
  • 東京メトロ丸ノ内線・銀座線 「赤坂見附」駅 7番出口 徒歩4分

ABOUT Barilla

バリラグループについて

バリラグループは、グイド、ルカ、パオロの3兄弟が会長を務めるファミリー企業です。創業者のピエトロ・バリラが1877年にイタリアのパルマにて小さなパン屋を開いたのが始まりです。今日、バリラはイタリアのNo.1*パスタブランドとして世界中で愛されており、日本でもパスタやソースは多くの人に愛され、使用されています。

バリラは、地中海式食事法とイタリアのライフスタイルにヒントを得て、「美味しく健康的な栄養価の高い食事」を提唱しています。「わが子に食べさせたいものを皆様の食卓へ」というのがバリラ創業時の理念であり、この理念は今日まで受け継がれ、8,700人以上の従業員が、今後も責任ある方法で生産・管理された上質な食品を通じてお客さまに喜びをもたらし、社会に貢献していきます。

*2025年ニールセン調べ

バリラクオリティ

バリラとSDGs

2015年9月、193の国連加盟国が「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を採択し、署名しました。17の目標と169のターゲットからなる行動計画「持続可能な開発目標(SDGs)」は、あらゆる形の貧困を撲滅し、世界レベルで格差を解消するとともに、気候変動に対する解決策を提供することを目的とするもので、15年以内の達成を目指しています。

国際社会の課題の多くは、現在の食料フローと密接に関係しています。バリラの「GOOD for YOU GOOD for the PLANET

「あなたに良いもの、それは地球にも良いもの」は、SDGsに貢献するアプローチでもあるのです。

あなたに良いもの、それは地球にも良いもの

私たちバリラの使命は、原料栽培から最終製品までの全工程において、健康的で良質・安心・安全の信頼性の高い食品を提供しながら、地球環境への影響を考えていくことです。

企業が長期にわたって存続していくためには、人と環境を守ることに献身的でなければならないと確信しています。

だからこそ「あなたに良いもの、それは地球にも良いもの」と考えます。

1877年に、創業者のピエトロ・バリラが開いたイタリアの美食の都「パルマ」の小さなお店の頃から、これが正しいやり方だと信じてやってきました。

これからも、現在そして未来の世代のために、このプロセスをより前向きかつ意義あるものにしていきたいと思います。

健康にも地球にもいい

「あなたに良いもの、それは地球にも良いもの」これがバリラ独自のビジネスのやり方です。大地からフォークまで、農場から食卓に至るまで、人と地球、そして地域の人々の健康を守ります。

「健康にいい」とは

健康的なライフスタイルとサスティナブルな食品を推進し、私たちの製品を改良し続けること。

「地球にいい」とは

バリラの工場における温暖化ガスの排出と水の使用を責任を持って管理すること。
サプライチェーンのサスティナビリティを向上させるプロセスを取り入れながらすべての原料を調達すること。
すべての主なサプライチェーンのためにプロジェクトにおいて、サスティナブルな栽培方法を開発すること。

「コミュニティにいい」とは

若い世代の人々に向けた健康的なライフスタイルの指導を推進し、恵まれない人々にも食料が渡るよう支援すること。

バリラは主なサプライチェーンとして、「バリラ・サスティナブル農法」というプロジェクトを行っています。これはサスティナブルな農業規範に基づくもので、複数年輪作システムの開発を支援し、ウェブサイト上の「意思決定支援システム」を提供します(granoduro.net®と呼ばれるデュラム小麦向け)。

「環境にいい」とは

バリラ最大のパスタ生産工場では、 電気によりエネルギーと熱を同時に生産しています。

2011年、バリラは食品会社で初めて、すべての種類の製品を対象とした環境製品宣言プロセスシステム(EPD)を導入しました。EPDはバリラブランドの紙箱入りドライセモリナパスタ製品すべてを対象としています。