バジル憲章(Carta del Basilico)
サステナビリティの取り組み
サステナブルな農法で育まれたバジル
2020年以降、バリラのペーストシリーズで使用するバジルは、「バジル憲章(Carta del Basilico)」で定められた農法およびISCC PLUS認証制度の持続可能性基準に沿って栽培されています。これらはサプライチェーンのあらゆる段階において毎年実施される監査によって確認されています。 ※ISCC PLUS認証制度の詳細: https://iscc-system.org/certification/iscc-documents/
生物多様性のためのより多くの空間
私たちにとってバジルを大切に育てるとは、輪作などの農法を通じて栽培地を守ることです。これにより土壌の豊かに保ち、生物多様性を促進し、害虫の発生を自然に抑制することができます
農家の皆さまとともに
私たちは農家の方々と長期的な信頼関係を築いてきました。共に成長し、改善を重ねることで、私たちは優れた原材料を確保でき、農家の方々はより安心して生産計画を立てることができます
バジル憲章について
この憲章は、ボローニャ大学、CNR、CERSAA(リヴィエラ・リグーレ商工会議所農業支援実験センター)などの科学研究機関の協力を得て策定された、農業技術・品質・サプライヤー関係に関するルールに基づいています。
「バジル憲章」は、ペースト製品の品質確保、農業コミュニティへの支援、生物多様性の保護(花粉媒介昆虫の保護を含む)を目的とした10のルールで構成されています。これらのルールの遵守状況は、独立した認証機関によりサプライチェーン全体で毎年確認されています。
01 - ISCC PLUS認証: <p>「バジル憲章(Carta del Basilico)」プログラムに参加するすべての関係者は、ISCC PLUS認証(International Sustainability and Carbon Certification:国際持続可能性・カーボン認証)の持続可能性要件を遵守することが義務付けられています。</p> <p>※ISCC PLUS認証制度の詳細については、以下をご覧ください。</p> <p><a href="https://iscc-system.org/certification/certification-schemes/iscc-plus/">https://iscc-system.org/certification/certification-schemes/iscc-plus/</a></p>

01
ISCC PLUS認証
「バジル憲章(Carta del Basilico)」プログラムに参加するすべての関係者は、ISCC PLUS認証(International Sustainability and Carbon Certification:国際持続可能性・カーボン認証)の持続可能性要件を遵守することが義務付けられています。 ※ISCC PLUS認証制度の詳細については、以下をご覧ください。 https://iscc-system.org/certification/certification-schemes/iscc-plus/
02 - 農家との関係: <p>バジル憲章(Carta del Basilico)プログラムの参加者はすべて、中長期の直接契約の恩恵を受けています。これらの契約は、バジル憲章のルール実施に対する経済的評価をサプライチェーン全体にわたって保証します。</p>
02
農家との関係
バジル憲章(Carta del Basilico)プログラムの参加者はすべて、中長期の直接契約の恩恵を受けています。これらの契約は、バジル憲章のルール実施に対する経済的評価をサプライチェーン全体にわたって保証します。
03 - 輪作: <p>バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、プログラム参加年度から、同等面積において輪作計画を実施する必要があります。最低条件として、バジルの連続栽培を行わないことが求められます。</p> <p>※同等面積=Barillaに供給されたバジル栽培面積+10%</p>
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輪作
バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、プログラム参加年度から、同等面積において輪作計画を実施する必要があります。最低条件として、バジルの連続栽培を行わないことが求められます。 ※同等面積=Barillaに供給されたバジル栽培面積+10%
04 - 品種選定: <p>バリラの持続可能なバジルサプライチェーンの参加者は、規定書で指定された品種のみを使用しなければなりません。これらの品種は、真菌性疾患に対して自然な耐性を持つよう選定されています。</p>
04
品種選定
バリラの持続可能なバジルサプライチェーンの参加者は、規定書で指定された品種のみを使用しなければなりません。これらの品種は、真菌性疾患に対して自然な耐性を持つよう選定されています。
05 - 作物保護: <p>バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者はすべて、適用法規よりも厳格なプロトコルで定められたガイドラインを遵守する必要があります。</p>
05
作物保護
バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者はすべて、適用法規よりも厳格なプロトコルで定められたガイドラインを遵守する必要があります。
06 - 土壌の健全性: <p>バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、バジル栽培に利用される土壌の生物学的品質を2年ごとに監視しなければなりません。そのため、有機物に関する分析を同等面積の少なくとも20%で実施する必要があります。</p>
06
土壌の健全性
バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、バジル栽培に利用される土壌の生物学的品質を2年ごとに監視しなければなりません。そのため、有機物に関する分析を同等面積の少なくとも20%で実施する必要があります。
07 - 灌漑: <p>バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、水利用効率の向上と節水促進を目的とした精密灌漑システムを導入する必要があります。</p>
07
灌漑
バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、水利用効率の向上と節水促進を目的とした精密灌漑システムを導入する必要があります。
08 - 生物多様性エリア: <p>2021年の作付年度以降、バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、同等面積の3%に相当する土地を、花粉媒介昆虫の生息地となる植物の栽培に充てる必要があります。対象には花帯、生垣、並木、またはそれらの組み合わせが含まれます。</p>
08
生物多様性エリア
2021年の作付年度以降、バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、同等面積の3%に相当する土地を、花粉媒介昆虫の生息地となる植物の栽培に充てる必要があります。対象には花帯、生垣、並木、またはそれらの組み合わせが含まれます。
09 - 収穫基準: <p>バリラの持続可能なバジルサプライチェーンの参加者は、バジルを最大30cmの長さで刈り取らなければなりません。</p>
09
収穫基準
バリラの持続可能なバジルサプライチェーンの参加者は、バジルを最大30cmの長さで刈り取らなければなりません。
10 - 意思決定支援システム - 圃場およびサプライチェーンのデジタル化: <p>2024年の作付年度以降、バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、バリラ ファーミング デジタルプラットフォームで提供される意思決定支援システムを導入し、施肥および作物保護管理の最適化を図る必要があります。</p>
10
意思決定支援システム - 圃場およびサプライチェーンのデジタル化
2024年の作付年度以降、バジル憲章(Carta del Basilico)のサプライチェーンの参加者は、バリラ ファーミング デジタルプラットフォームで提供される意思決定支援システムを導入し、施肥および作物保護管理の最適化を図る必要があります。
独自のクリーミーさ
私たちのクリーミーさは、バジルから始まります。
コラボレーション
ISCC Systemとのパートナーシップ
ISCCシステム
ISCC PLUSシステム(国際持続可能性カーボン認証)は、食品分野に関連するISCCのトレーサビリティおよび持続可能性認証の拡張版です。
これは自主的に取得されるものであり、サプライチェーンのすべての段階が本スキームの持続可能性およびトレーサビリティ基準に適合していることを確認・監視できるようにするものです。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください:
https://www.iscc-system.org/
RINA(独立認証機関)
認証機関 RINAは独立した認証機関であり、私たちのバジルサプライチェーンに関わるすべての事業者に対して毎年監査を実施しています。これらの監査は、ISCC PLUS認証制度のすべての基準がサプライチェーン全体で遵守・認証されていることを確認するために行われています。 詳細: https://www.rina.org/it/business/human-capital/certification
ボローニャ大学 農業・食品科学部
私たちの科学パートナー アルベンガ農業研究・実験センター(CeRSAA)およびボローニャ大学(Alma Mater Studiorum)農業・食品科学部は、本プロジェクトにおける私たちの科学パートナーです。 ボローニャ大学(Alma Mater Studiorum)農業・食品科学部は、「バジル憲章(Carta del Basilico)プロジェクト」が生物多様性にもたらす効果を検証するとともに、バジルを病害から守るための最も効果的なプログラムの策定を支援しました。
アルベンガ農業研究・実験センター
CeRSAA(アルベンガ農業研究・実験センター)は、イタリア有数のバジル栽培研究機関です。同センターは、持続可能な栽培方法の開発と、バジルを病害から守るための最適なプログラムの毎年の策定において、私たちの取り組みを支えています。
バリラのペースト(Barilla Pesto)は、厳選した素材と、「繊細さ」へのこだわりを大切にして、丁寧に作られています。
バリラ ペーストに使われているバジルの原産地はどこですか?
毎年7,000トン以上のバジルがイタリア・ルッビアーノの工場に届けられ、厳選した素材とともにバリラ ペーストへと生まれ変わります。バリラ ペーストに使用されるバジルは、すべて100%イタリア産。収穫したバジルの鮮度を保つため、その多くは工場近郊の農地で栽培され、収穫から加工までの時間を最小限に抑えています。
バリラ ペーストにグルテンは含まれていますか?
バリラのペースト製品はすべてグルテンフリーです。グルテンに敏感な方や、グルテンを摂取できない方にも安心してお召し上がりいただけます。
持続可能な農業で栽培されたバジルを使用すると、バリラ ペーストの味は変わりますか?
いいえ。バリラでは、食品の安全性と品質に一切妥協しません。 私たちは、「バジル憲章(Carta del Basilico)」に基づく栽培方法とISCC PLUS認証の持続可能性基準は、バジルの鮮度と品質を守りながら、バリラ ペーストならではのおいしさを維持することにもつながっています。
持続可能な農業で栽培されたバジルは、どの製品に使用されていますか?
バリラ ペースト製品に使用されるバジルはすべて、「バジル憲章(Carta del Basilico)」の農法に基づいて栽培され、さらにISCC PLUS認証制度が定める持続可能性要件にも準拠しています。



