イタリア中南部で生まれた伝統的なショートパスタ。その名は、羊毛を紡ぐ際に使う「紡錘(つむ)」に似ていることから名付けられました。かつては熟練の職人が生のスパゲッティを棒に巻き付けて作っていたという、歴史あるパスタです。3枚の羽根がらせん状にねじれた形状は、ソースをしっかりと絡めとり、一皿の完成度を高めます。
デュラム小麦のセモリナ
5 kg