「ペンネリガーテ ウイスキー蛸のラグーソース 燻製」 Penne Rigate with Whisky Octopus Ragù
「ペンネリガーテ ウイスキー蛸のラグーソース 燻製」 Penne Rigate with Whisky Octopus Ragù
調理時間 45 分
澤田 隼人 HAYATO SAWADA
CONVIVIO コンヴィヴィオ
クラシカ レシピ一覧
材料
4 人前
| シングルモルトあかし | |
| ニンニク | |
| ローリエ | |
| トマトソース | |
| 玉ねぎ | |
| オリーブオイル | |
| ケッパー(酢漬け) | |
| イタリアンパセリ粗みじん | |
| 蛸の吸盤ボッコンチーニ | |
| 塩 | |
| EXVオリーブオイル | |
| ウイスキー樽チップ(ピート入り) | |
| (ウイスキー樽から作られたグラストップスモーカー使用) | |
| バリラ ペンネリガーテ、塩、EXVオリーブオイル |
注意事項
アレルギーや特定の食事制限をお持ちの方は、使用する食材にご注意下さい。
作り方
Step 1
蛸をボールに入れ、くちばしをとってしっかりと揉み洗いをし、ぬめりと臭みを取り除く皮ごと軽く潰したニンニク、ローリエを入れ、スチームコンベンションオーブン90℃/ 60min 蒸しあげる。自然に冷ます。
Step 2
玉葱はみじん切りにし、小鍋で塩とオリーブオイルを加えて蓋をし色をつけない様に、弱火で甘味を引き出す様に火を入れる。
Step 3
蛸の足(腕)から削ぐ様に吸盤を切り落とし、2cmサイズくらいに切る。不要な部分は取り除き、足、頭、内蔵、卵を適当に切りフードプロセッサーで細かくする。鍋にオリーブオイルと細かくした蛸を入れ、中火で火にかける。水分が飛んできたら、蒸した時に出たタコの出汁を加えてさらに煮込んでいく。煮詰まってきたら、ウイスキーとトマトソースを加えて全体が馴染んできたら完成。蛸の吸盤は、汁気をしっかり切り塩をしてバーナーで香ばしく炙る。
Step 4
バリラ ペンネリガーテを10分半、塩茹でする。
Step 5
フライパンにケッパーを入れ、軽く火にかけ酢漬けの香りを飛ばし、ラグーソースを加える。茹で上がったペンネリガーテを合わせ、ソースを吸わせるようにじっくりと味を馴染ませる。イタリアンパセリとEXVオリーブオイルを加える。
Step 6
パスタと炙った吸盤を樽の中に盛り付けて、グラストップスモーカーでウイスキーチップを炙り、樽の中で燻製を充満させて完成。
ペンネリガーテ
イタリア全土で不動の人気を誇る、最も有名なショートパスタの一つ「ペンネ」。
イタリア語で「ペン」を意味するその名は、特徴的な形状に由来しています。両端が斜めにカットされた筒状のフォルムは、かつてのインクペンに使われた羽ペンから着想を得たものです。
- Cook time 11 分
- 容量 5 kg
- Range クラシカ
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